対馬-釜山航路を運航している韓国の「大亜高速海運」に対馬市が補助金を出している件。
~(略)~
「大亜高速海運」の対馬-釜山就航船の乗客シートには「独島(竹島の韓国側詐称名)は我が領土」とハングルで書かれた広告が附けられている。
さらに韓国では普通、日本の地名を日本語読みの発音で表記しているが、「対馬」に限っては「대마도(テマド)」と日本語漢字「対馬島」のハングル読みで表記されている。これは韓国の「対馬は韓国領だ!」という狂った願望に由来しているらしい。
上記の事実に対して、対馬市や長崎県が是正を求めたという話も聞かない。つまり長崎県も対馬市もこう言いたいのだろう。
「自分たちにカネが入ってくれば、韓国に不法占拠されている竹島なんざ知ったこっちゃない」
「将来、対馬が韓国に侵食された挙げ句に乗っ取られようとも、それまでに儲けさせてもらえば文句ない」
と。
まさに『絆』もへったくれもない、地域エゴ・拝金主義の典型であろう。
そもそも税金を入札という形もとらず外国企業に支出している自体、驚くべき話である。しかも韓国人観光客の多くは、「大亜高速海運」の経営する「大亜ホテル」や韓国資本が買収したホテル・民宿に宿泊している。韓国人のカネは韓国企業に還流している訳で、日本側の弾く“経済効果”なんぞ机上の空論に過ぎない。現実は韓国企業に補助金を垂れ流して逆にケツを掻かれている有様なのである。
そして補助金に対する実際の見返りは何か。
私は特定団体、特定個人がその利益を享受している事に、憂慮を禁じえないのである。
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